-~あとがき~-
終わりました!終わってしまったのです~私の夏!
なんだかどちらかともなく突然発生したこの企画。
私のチョコミントさん(かげふみさん宅のアイスさん)熱が去年くらいからずっとMAXの状態で、前に書いたイルミーネの二人のコラボだけでは我慢できなくなってしまい、タイプも似ているという事でリヒャルトと組ませたら…?なんてところから始まりました。
黒髪・ツンデレを中心にした色っぽい話を書こうと思っていたのですが、思わぬ兎兎の登場で話題はすっかり毛まみれに。こんなの喜ぶのはトトまるだけじゃないかと思っていたら、かげふみさんも毛フェチだったんですよね!(ハハハ♪)それとドクター・コッペリウスはかげふみさんご本人なのであしからず…(骨フェチでもあるのです)。
ところで、回数を増すごとにおかしな格好になっていくリヒャルトが可笑しい(長官、服のセンス変よ!)
兎兎もちょっとした毛フェチの占い師のはずなのに、もじゃもじゃ妖怪に成長!
とうとう宇宙人にも間違えられる始末(汗)
しかし、これでチョコミントさんが毛フェチに目覚めてくれたら面白いのになぁ~なんて妄想してました。
私の要求にもきちんと答えてくれた彼が大好きさ☆(内容を読み返せば、トトまるの要求がわかるかもしれません。催眠術を使っていたとはいえ…はぁはぁ口小さいのね///もう誰かじゃないけれど、脳内ピンク色に染まりかけました)猫耳だしっ!!今回のチョコミントさんは萌え要素が抜群だー!(>▽<)
そしてリヒャルトとはお互いを認め合う仲に!兄弟のように思っているらしいです。
ことごとく黒猫2匹にいじめられるアレク(何をされても嬉しいとの発言には驚きましたョ!)
RQともっとMについて語り合って欲しかった!
かげふみさんのおかげでSSGという組織の全容が明らかになった気がします(笑)
今回は、「宇宙人1/2」という作品のSSGという組織にかげふみさん宅のお二人がやってくるという話でしたが、ぜひとも今度は未来組織にうちの二人が入隊なんていう企画も立てたいですね。
今回も、かげふみさんの壁を走ってくるような早さと骨を打ち砕くようなパワーに押されて、トトまるは突き動かされるように書き進めていました!
送られてきたものを携帯メールに送って電車の中で読めるようにしたのは前回より一歩成長です。
(前回はプリントしてたから通勤途中に吹いたりすると、変だったんだ(――)
今回は「友達からの普通のメール」で笑っている人くらいの見られ方で済んだと思うぞ!)
前回もそうでしたが、コラボすることによって自分のキャラの再発見した部分もあり、楽しかったです。
ありがとうございます~♪
特に、ご本人コッペリウスは物凄いものがありました…。
ここまで読んでくださった方へ愛をこめて…☆トトまる☆
トトまるさんとの思い出コレクション、その2。
今まで書いてきてよかったなあ…と思う瞬間がこれです。
最初は真面目にSSGで働かせようと思っていたのですが、トトまるさんと私が組むと事態が素晴らしくマニアックな方向へ!これだからやめられません。
前回のリレー小説でアイスVSマントマンを書いてから、拷問手品師のチョコミントさんというあだ名が定着してしまったアイス。これならSSGでも十分にやっていけるだろうと思っていたのですが……まだまだ甘かった!登場の仕方からしてエクセントリックなRQさんとリヒャルト長官。マニアックで常人離れなSSG隊員たち。この中に混じればアイスが普通の人に見え…かけたのですが、チョコミントさんなので素早く周りに適応してしまったというか、もとから変だったというか、最初の数話ですっかりSSGの一員に。被害にあうのはやっぱりお母さんなのでした(カツラ星人のエピソードで受けた精神的ダメージは計り知れない…)
親衛隊のメンバーとして見守らせていただいている、MyLoveリヒャルト長官。服装センスのギャップに萌えるのです。変わった服を見かけるたびに「あの人にプレゼントしたい」などとよからぬことを考えてしまいます。こんど凍牙くんと語り合いたいものです。
個人的にSSGのラスボス的存在だと認識させていただいているRQさん。書いたら少しは理解できるかも…と期待していましたが、最後の最後まで謎の人物でした。長官ならいじらしくて可愛い人ならば、この人はセクシー系
だと思っています(笑)
壁をシャカシャカ走ってくる生物、兎兎ちゃま。妖怪のようになってしまいましたが、実は今回書いていて一番可愛いと思った方です。兎兎ちゃま(と彩ちゃん)がトトまるさんなら、コッぺリウス博士は恐れ多くも私がモチーフになっています。
「毛フェチと骨フェチがそろったら怖いものなどない!でも黒髪に金色胸毛は犯罪だよ!」
この二人の会話を書いていると、実際にトトまるさんとお話をしている気分になりました。
潤一さんにはこれからも兄上の行動に目を光らせていてもらいましょう(彼が“例のもの”の第一犠牲者になりそうな予感がするのですが、あのあと大丈夫だったのでしょうか)
そして、バーのマスターの正体は……トトまるさんファンの方にはお分かりでしょう。嬉しいサプライズがあちこちに散りばめられているので、読んでいて「おおっ!」と驚きました。
あっという間に終わってしまいましたが、とても充実した一ヶ月でした。
私が「一生のコラボパートナー」と勝手に決め付けてしまった、親愛なるトトまるさん。
どこまででもついて行きます。よかったら第三弾もやりましょう。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。少しでも笑っていただけたら幸いです。
―かげふみ―