あとがき

 
 
ここまで読んでくださった方、ありがとうありがとう!!
一人じゃここまで書けませんでした。
かげふみさんから再びリレー小説のお誘いがあった時は、ものすごい興奮して、すぐにOKOKです!なんて返してしまった。
それほどコンセプトを考えずに(いつものごとく)書き始めて…それでこんなに早く、こんなに膨大な量を書けたのは、かげふみさんのあまりのノリのいい内容のおかげ(^^)
リヒャルトが泳げないとかアイオンとのヨガとか、思い返せば笑えるネタの数々。
それと今回のテーマは「実のところ、とても温かい友情」ではないでしょうか。
普段は感情を見せたがらないあの二人の微笑ましい仲のよさに、心がポカポカしてしまいます。歳はだいぶ違うけれど、対等な関係ができてますね。

それと、今回は同盟様の企画で登場したJ&Mが特別出演!
あいかわらずのミラーとますます頭が痛いジャン。ライバルも登場して、ミラーにはなんとも刺激的な親友ができました。その名はアイオン!ああ、この二人はいつか出会う運命だと私も確信していました!二人の変人ぶりは留まるところを知らず、パワーアップするばかり。あの後、真祐とジャンが無事であることを祈りつつ。

RQとアレクもいい友情が続いているようで。
どんなに重症を負わされても、ますます相手への愛情(?)が深まる二人。人それをMという・・・。シュミレーションゲームで一瞬RQの秘密がバレそうになりますが・・・まぁそこのところは本編でこれからじっくりと明かしていく予定です~。
最後にはお互いのハニーへの愛情(妄想ともいう)が爆発していた二人ですが、どうにか無事に生きてそう…。これからも二人の友情は続くのでしょう。

今回は、特にかげふみさんのキャラがたくさん登場していて、とても嬉しかったなぁ~。
私はウィリアム氏の登場が嬉しかった(^^)祐介さんもL5世とうまくやっていけそうです。ボストンについてはかげふみさんのホームグランドなので、書いてもらいましたが、本当に観光しているような気持ちになりました。近いうちに行きたいなぁ。
ロブスターとか食べるんだ(甲殻類が大好きな私なので)。
スワンボートに乗って変なポーズとるんだ。

一度書き終わってみると、終わるのが嫌でたまらないという現象にとりつかれてしまって、じわじわ読み返してしまう日々。ヒヒヒ・・・という笑い声を仕事場で抑えた日々。
なにもかも幸せな日々でした。
そういうわけでかげふみさん、これからもよろしくお願いします。
またぜひとも書きたいです!!
リヒャルトとアイスの交換日記をぜひとも続けたいとか思ってしまう!

~トトまる~



トトまるさんとのリレー小説第三弾です。楽しんでいただけましたでしょうか?
長官がヨガをするところを見て、アイオンと組ませたら楽しそう・・・と話したのがきっかけでした。
これだけの量を一ヶ月で仕上げてしまうほどのスピード、RQさんの回復力といい勝負ですよ!
トトまるさんのお話が読みたいあまりに、せっせと続きを書いちゃうんですね。

わたしがリクエストしたキャラは、リヒャルト長官とRQさん、そしてミラーとジャンでした。
あと、兎兎と潤一さんのバケーションが見たいだのとワガママを言ったのですが
登場人物が豪華なこと!トトまるさんファンのわたしとしては嬉しいかぎりです。
こちらからはメインであるアイオンと真祐の他に、アイスとアレク、そして祐介とウィルが出ています。
湊とJBは新キャラです。トトまるさんが湊さん担当で、わたしがJBでした。
いつかこの二人の話も書きたいですね。アイディアは尽きません。

今回はコメントしたいことがたくさんありますが、中でもミラーとアイオンの友情にやられました。
最初から息がぴたっと合っていた二人。親友ができてよかったね、アイオン!
空を裂く入れ歯とか、寝室に炭酸とか、もう突っ込みどころ満載。
もとから変人好きですが、「ミラーこそわたしの求めていた変人さんだ!」と確信しました。
ジャンと真祐も、変人に振り回される者同士、連絡を取り合っていそうです。
「ジャンと真祐、迷惑な人たち抜きでモンゴルに行く」というのも楽しいかもしれない。
あの二人が派手に尾行してそうですけど、そこもまた醍醐味なのでは。

前回のリレー小説から続いている長官とアイスのペアもいいですね。
なんでもできそうに見えて、二人とも水が苦手とか、手料理が微妙に凄まじいとか。
アイスバイン・・・武器のようなサイズですが、アレクは大丈夫だったんでしょうか。
そして、長官のカラオケの殺傷力といったら!熱い一面が見れて嬉しかったけど
その場にいたらわたしの三半規管も間違いなくやられていたでしょう。
交換日記のことを思い出しては傷心する長官が悶えるほどに可愛いです。
アイスにとっては、そこにリヒャルト長官がいるだけで安心感があるのでしょう。

よき理解者といえば、RQさんとアレクのコンビも、いつものごとく大変な目にあってます。
普段はおちゃけているのに、いざというときはカッコいいことを言ってのけるRQさん。
わたしがトラウマなんて難題を出したばかりに、最後あたりで少々シリアスになりましたが
あのゲームで彼は必要不可欠の存在でした。方向音痴のわたしまでしっかり励まされました。
「自分の進みたい方向。それが道だ!」 心のバイブルに刻みつけます。

兎兎と潤一さんは、「ヌード的な何か」と前もってヒントを得ていたのに
ヌーディスト・ビーチは予想していませんでした。たしかに無防御な胸毛がわんさか!
バケーション中なのだからと、同僚が食われようが、上司が溺れようが知ったこっちゃない二人。
兎兎に長官のセリフを言わせちゃってすみませんでした。
鞭打ちの罰を受ける準備はできています。むしろ大歓迎です。

意外だった登場キャラクターは、やっぱり慧くんとマントマンでしょう!
慧くんはやっぱり変わった人なんですが、またお話の中で会いたいものです。
そして、ヒーローのごとく登場して、爽やかに去っていくマントマン。
あの宝は彼の国にあったんですね。話の最後で最初に繋がるおもしろさ。
それとRQさんのトラウマであるDr.コッペリウス。今回のラスボスはこの人だったのかも。
わたしもアポロの写真が見たかった~!

魅力的で一筋縄ではいかない個性的なキャラたちの生みの親であるトトまるさんですが
当サイトのキャラの書き方もリアルで、「目の前で本物が動き回っている!」と感激したものです。
(ウィルのタイミングの悪さに笑いました。あと、祐介が買った例の土地にも!)

第三弾もあっという間に終わってしまいました。満足感と寂しさが混ざっています。
朝起きてメールをチェックするあの楽しみは言葉では表せません。
トトまるさん、今回も付き合ってくださってありがとうございました。
これからも、長官とアイス、ミラーとアイオンのような関係を続けていきたいです。

~かげふみ~