-あとがき-

~かげふみ編~
小説を書くのがこんなに楽しいと感じたのは初めてです。
人様のキャラを好き勝手に書いちゃっていいんだろうか… と、最初は遠慮していたのですが
(あれでも遠慮していたので すよ・笑) 気がつくと、キャラをことごとくぶち壊してしまった。
トト、ジュールさん、サング、そして、トトまるさん。 ごめんなさい。
しかし、 こんな短時間にこれほど長い話、一人では書けませんでした。
あのスピードと集中力、私の人生ではおそらく最高記録でしょう。 書いたものをトトまるさんに送る。
すると、ものすごい速さで続きが返ってくる。
それを読んで笑い転げ、待ちきれずに書いて再び打ち返す!
 …と、まるで試合でもしているかのような勢いで話が進んでいきました(笑)
ジュールさんとアイオンの合唱。 トトとアイオンの創作料理コンビ。
遊園地の間違った楽しみ方、などなど。
前からやりたかったことが実現して、本当に嬉しかったです。
トトまるさんの書かれるアイオンはとにかくリアルです。 アイオニズムという単語が出来上がってしまうほど。
ブラック化してエプロン征服に乗り出すところでは、思わず唸ってしまいました。
あげくのはてに、イルミーネ国に毛全集を密輸し、トトと毛について盛り上がる。
それに対する真祐のリアクションもばっちり!
あの3人に対して突っ込みを入れながらも、じわじわと影響されています(笑)
書いていて一番楽しかったのは、なんといってもマントマンVS ダブルソフト。
 …アイス、すっかりあだ名が定着してしまいましたね。
サンちゃんのインパクトはとにかく凄いです。彼のパワーには太刀打ちできません!
この二人の決闘はどうなったのか。それは想像して楽しみましょう。
最後まで付き合ってくださったトトまるさん。 貴重な経験をさせていただきました。
本当にありがとうございます。
アイオン的に言えば、「大好きです!アイラブユー!」 これからもどうぞよろしくお願いします。
書くほうとしてはこれ以上ないくらいに楽しかったリレー小説 。

読んでくださった方に、少しでも楽しんでいただけると幸いで す。

 ~トトまる編~
今、読み返すとものすごい勢いで書いたなぁ~なんて思います!
本当に一人じゃこんなに(短時間では)書けないでしょう。
かげふみさんのスピードも物凄いものがあって、温泉卓球選手が五輪卓球選手と初めて対戦!
みたいな感触がありました。朝にプリントアウト、通勤電車の中で読みつつ爆笑!そんな日々が1ヶ月くらい続きました。
会社の書類に見せかけて…作戦は脆くも失敗に終わりました。
(首都圏の電車の中で書類を持ってヒーヒー笑っている人を見たら…それは私だったんですヨ!)
それで帰ってから書く。
初めはここまで書いていいのだろうか??なんて恐れていましたが、もう何も恐れるものはありません…。
(終わった後だと)
以前からかげふみさんとのコラボレートは期待していましたが、まさかここまでイってしまうなんてっ!
(笑)私の書いているものはコメディではなく、変態ギャグだと実感☆
(自分の正体がこうした時にわかってしまうのだ)
一人まともな真祐さんが途中から可哀想になってきました
(す、すいません。皆が皆変になってしまって///)
かげふみさん家の人々に悪影響を与えまくるイルミーネの住人たち…後遺症が心配です(汗)
特にアイオンさんとの創作料理が印象深いです。こんな料理一体誰が想像したでしょう。
まさしく彼とでなければ実現できないイベントが多くありました。(遊園地は前々から楽しみだった)
それに、かげふみさんの書かれるジュールのセリフに萌えてしまいそうです!
「私が見ていないと」とか「無防備なのがわかっていない」とか…そう!私がいつもこう言わせたいっていう事を的確に言ってくれるジュールにうっとりv細かいセリフにもセンスがきいたジュールさんです。
トトのオカルティストぶりも極まっていて、トトが手に入れた「1001シリーズ」をついネットで調べてしまったほどです!(私も欲しいな、あのシリーズ・笑)それになんかすごく可愛いんですよね、トトがvありがとうございます~。
「マントマンVSダブルソフト」については1ターンが短かったのにもかかわらず、ダブルソフトさん(笑)があのノリに溶け込んでしまった事にびっくり!これは・・運命か!と思いましたヨ。ダブルソフトさん。どんどん極めるところまでいき、とうとう「うまそうな名前」にまで昇格しました(汗)
あんなにクールでかっこいい人になんて事をっ…すみません。
なんか私もマントマンの登場でかげふみさんと運命を感じてしまいました。
(突然何を言い出すんだ?・汗)赤い糸ならぬ赤マントの縁って事で。
これからもどうぞよろしくお願いします、押忍!
今回は本当に貴重な経験させていただきました。
 「一人では決してできなかった事、あなたとご一緒ならば喜びも楽しさも3倍以上に」
と、ジュール風に。
書いててこんなに充実したのも、笑ったのも、楽しかったのも初めてです(^^)
かげふみさん、今回は本当にありがとうございました!

この気持ちが皆様に伝わり、さらに楽しんでいただけたら幸いです。
  END